
皆さんこんにちは!工場・倉庫プロです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は「久留米市内こども園園舎改築工事」の現場から、最新の様子をお届けいたします。
今回は、建物の骨格をつくるための重要な工程である「1階躯体(くたい)工事」として、「鉄筋工事」および「型枠工事」を行いました。
鉄筋工事では、建物の骨組みとなる鉄筋を、設計図に沿って正確に配置し組み上げていきます。鉄筋は、完成後にはコンクリートの中に隠れて見えなくなってしまいますが、建物にかかる様々な力を受け止め、地震などにも耐えうる強い強度を保つために非常に重要な役割を担っています。
また、あわせて進めている型枠工事は、コンクリートを流し込むための「器(枠)」を作る作業です。この型枠の精度がそのまま建物の形や仕上がりを決定づけるため、寸法に一切の狂いが生じないよう、職人が一つひとつ丁寧に、慎重に組み立てを行っています。
こども園という、子どもたちが毎日笑顔で、そして元気に過ごす大切な場所。だからこそ、完成後は見えなくなる躯体部分の工事にも決して妥協せず、末長く安心して使っていただける頑丈な建物を造り上げていきます。
これからも近隣の皆様への配慮と現場の安全確保を最優先に、スタッフ一丸となって丁寧な施工に努めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。


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