
みなさん、こんにちは。工場・倉庫プロです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、久留米市内で進めている「こども園園舎改築工事」の現場から、最新の様子をお届けいたします。
子どもたちが毎日安心して笑顔で過ごせる新しい園舎をつくるため、現場では現在、建物の最も重要な土台づくりが進んでいます。
今回は、現在行われている3つの主な工程をご紹介いたします。
ひとつ目は、建物の骨組みとなる鉄筋を網目のように組み上げていく作業です。ミリ単位で正確に配置していく、職人の細やかな手作業が行われています。
ふたつ目は、その鉄筋同士を熱で溶かして強固につなぎ合わせる作業です。しっかりと接合することで、大きな力にも耐えられる頑丈な骨組みが作られます。
みっつ目は、組み上がった鉄筋の周りに、コンクリートを流し込むための枠を組み立てていく作業です。精密に枠を固定していくことで、コンクリートを正しく固めるための準備が整います。
これらの工程は完成すると見えなくなってしまう部分ですが、これから何十年も建物を支え続ける、非常に大切な土台となります。
この枠の中にコンクリートを流し込むと、現場の様子もまた大きく変化していきます。
これからも近隣の皆様や子どもたちの安全確保を最優先に、スタッフ一丸となって丁寧な施工に努めてまいります。近隣の皆様におかれましては、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


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